推理作家日本な行の情報が詳しい!推理作家日本な行といえば?
朝日新聞の記事で見つけた。 中原中也 のことは早くして亡くなった詩人くらいのことしか知らない。 三角みづ紀さんのことは記事で読んだことと、 彼女の ホームページ と ブログ で見ただけ。 なんか興味が沸いてきた。 ...
久しぶりに新刊の詩集というものを買いました。 「オウバアキル」三角みづ紀 (著) 。なかなかヒリヒリきます。詩のように言葉が染みてくる小説、というような言い方があるとすれば、この詩集は私にとって、小説のように言葉が染みた詩でした。 ...
三角みづ紀 『 カナシヤル 』( 思潮社 )(2006年10月15日発行)。 どの詩からも肉体を求める声が聞こえてくる。感情はあるのに、その入れ物としての肉体がない、感情を入れる肉体が欲しいと泣いている声が聞こえる。「プレゼント」のなかほど。 ...
... 素通りするひとびと なんて誇らしい そうでもなきゃ 犬小屋に住んだっていいのよ (三角みづ紀「花売り」、 現代詩手帖3月号 に掲載) 三角みづ紀さんの「花売り」を読んでいたら、できたのが↓「花売る人に」 他1篇 「しゃくやくの花」 安物 ...
三角みづ紀 『オウバアキル』 (思潮社・2004) 税込み1,890円 いつかの芥川賞が何歳だかの女の子2人がとって話題になり(あれはいったいいつのことだったか) ... 三角みづ紀さんはいま大学3年の23歳の詩人である。『オウバアキル』という詩集を出し ...
![]() 東京新聞 | 平易な言葉で深く心に 第三詩集で『世界』と対峙 三角みづ紀さん(詩人) 東京新聞, Japan - 詩人三角みづ紀さん(27)が刊行した第三詩集『錯覚しなければ』(思潮社)。その冒頭に収録されている「マッチ売りの少女、その後」の一節だ。童話の舞台を現代に移したかのような設定。隣町に住む親子の会話などを挟み、戯曲的な雰囲気が流れる。 ... |